公開コース

公開コース

巻き込み、動かし、つながるための、「ダイアローグワークス」(本物の対話)

ダイバーシティと情報化の時代のコミュニケーション

結果を出せるコミュニケーションのポイントは、自分の考えを率直に口に出しつつ、意見や立場、性格が異なる人を巻き込んで、相互理解と協働を実現することです。
本コースでは、心理学や大脳生理学の理論に基づいて、脳のしくみと人間の思考のプロセスを学び、相手の拒絶や反論、感情的な反応の原因を、脳のしくみという視点から理解できるようになります。
乗り気でない相手をも巻き込み、考え方を変化させるための会話に必要な知識とスキルがえられます。(2日コース、1日コース、3時間コース)

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「精密に考える思考のツール」で “ 考える”業務を強化する

精密に核心をとらえて知的作業の効果性を高め、チームの会話の生産性を向上する

優れた質問の力は知的な業務を支える基本要素です。
細部の詰めや確認が重要な業務において、重大な根本原因に気付くのも、潜在的なリスクを回避できるのも、精密に細部をとらえた鋭い質問ができるかどうか次第です。そうした鋭い質問の作り方と、深い思考を妨害しない回答のしかた、段階的に考えを深める手順を学びます。
ロジカルだけではなく、質問するだけでもない、シャープに本質をとらえるための思考のツールとプロセスです。(1日コース、3時間コース)

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情熱があるから継続できる「リーダーシップ・レバー」

好きなことは続けられる。だからパフォーマンスが向上する
そして周囲の人々にポジティブな影響をもたらす

「リーダーシップ・レバー」は、「飛びぬけたリーダー」と同じ開発者による強みを活かしたリーダーシップ開発コースです。世界のリーダーに関する100万件のデータ分析から特定された、重要な6つのリーダーシップ⾏動に関する好き嫌いをアセスメントで測定して、情熱を失うことなく継続できるリーダーシップ強化法を学びます。(1日コース)

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在宅勤務者のメッセージ・ストラテジー

「好き」を「強み」に変えることが、上司に響くメッセージ発信の鍵

在宅勤務中、離れている上司に自分の頑張りを伝えるには戦略的なメッセージ発信が必要です。

その際、いつどのように伝えるかがもちろん大切ですが、トップ・パフォーマーのベスト・プラクティス研究は、「何を」伝えるかが大変重要であることを示しています。

ゼンガ―フォークマン社は約1万人のビジネス・パーソンのデータ解析から、トップ・パフォーマーが共通して実践し、かつ部下を高く評価した上司が注目していた5つの行動を見つけました。

本コースでは、5つの行動に対する自分のし好の度合と周囲から自分への期待を分析し、その結果を自分の業務行動に反映させる戦略を立案します。

具体的な業務行動に上司や周囲の巻き込み方も合わせて計画して、上司から高評価を引き出す強力なメッセージ・ストラテジーを組み立てます。

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やる気にさせる「フィードバック」

科学的なフィードバックのメソッドを味方につければ、1オン1やコーチングの効果が高まる

もともとフィードバックとは、出力側の状態を入力側に伝えて、改善や修正を行うためのものでした。ビジネスにおけるフィードバックは、フィードバックされる人に有益かつ重要な情報を伝えることで、「良い点を認める」あるいは「問題点を指摘する」など、1オン1やコーチングの基本要素です。本コースでは事前のアセスメントで自分の傾向を知ると同時に、効果的なフィードバックのためのポイントを学びます。(5時間コース)

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公開コースの開催日程は各コースの詳細ページをご参照ください。

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