キャリア・ベスト 中堅

中堅社員の強みを活かすキャリア・ベスト

キャリアを通じて体験する4つのステージを知り、予測して、キャリアを前進させる

*女性やシニア社員に特化したキャリア・ベストコースもあります。

特徴

今、日本の中堅社員(20代後半~40代半ば)の多くは いわゆる「就職氷河期」に入社して、上昇意欲が弱くプライベートを優先する傾向が強いなど、それ以前の世代とは全く異なる特徴を有しています。キャリアの過程では、この世代の社員も他の世代と同じく、複数のステージに遭遇します。ステージが進んで役割や責任が大きくなれば、それにともなう意識の変化が必要です。

本コースでは、それぞれのステージで有意義な貢献ができるよう今後のキャリアを描き、自己能力開発に着手するための科学的な自己分析と計画策定を行います。

概要

対象者:キャリア開発に取り組む中堅社員

大多数のビジネスパーソンは、指示・指導のもとで組織に貢献する『基本を学ぶ』ステージからキャリアをスタートし、自立したプロとして貢献する『経験を活かす』ステージ、他者を通しての貢献する『他者を導く』ステージ、戦略的視点での貢献する『未来を創る』ステージに進んでいくことを学びます。

特に中堅社員が多くの時間を過ごす『経験を活かす』ステージでは、それまでの「指示・指導のもとでの貢献」だけでなく、「自立したうえでの貢献」が求められていることを理解し、業務や役割によっては『他者を導く』ステージの「他者を通しての貢献」が期待されることを知ります。

そして中堅社員として自分が果たすべき職務や役割を、環境変化の予測とキャリア・ステージの観点で分析し、中堅社員としてパフォーマンスを出し続けるアクション・プランを作成します。

受講者からのコメント

  • ステージの考え方を知ることで、目指す姿が明確になった
  • データを取ってみることで、自分が情熱を感じていることが何なのか、改めて強く感じた
  • 中長期と短期の目標を整理できて、めざす像は間違っていなかったと実感できた
  • 自分のキャリアで悩んでいることがあった。結論は簡単に出せないが中長期的な視点で考えたとき、この悩みを解決できないと先に進めないと気づいた。どのステージに進むのか戻るのか、しっかり考えたい
  • 環境変化を見据えて自分の役割を見直すことで、今後のやるべきことが見えてきた。行動計画を完成させて、実行する
  • どのようにキャリアを考えて、構築していけばよいかわかった
  • 自分のキャリアをステージで考える枠組みを学べた
  • 自分のキャリア・ベストと将来的に必要なスキルや知識が一致していないことに気づいた
  • 自分の内面を棚卸して、文書で整理できた

プログラム

日時9:00~17:30
内容<午前>
  • イントロダクション
  • 組織で必要とされるハイパフォーマーとは?
  • 35歳がハイパフォーマンス成長曲線の曲がり角
  • 貢献の4つのステージ
<午後>
  • ステージの移行
  • 役割・職務の棚卸
  • 環境変化を予測する
  • 環境変化を見据えて役割・職務を書き直す

*コース概要はそのままで、女性に特化したキャリア・ベストコース「女性視点で考えるキャリア・ベスト」や、シニア世代に特化した「シニアのキャリア・ベスト」もございます。

公開コース詳細

受講費用・会場等当コースはインハウス(講師派遣型)でのみ実施しておりますので、詳細はお問合せください。
受講対象中堅社員の強みを活かすキャリア・ベストキャリア開発に取り組む中堅社員
女性視点で考えるキャリア・ベスト キャリア開発に取り組む女性社員(管理職から一般社員まで)
シニアのキャリア・ベストキャリア転換期を迎えているシニア社員

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