インハウス(講師派遣型)のオンラインLIVEコースを開始しました

主要なコースのほとんどが、ZoomによるオンラインLIVEでも受講可能になりました。

「集合研修」から「オンライン研修へ」
新型コロナの拡大によって私たちの働き方は激変を余儀なくされました。リモートワークやワーケーションといった新しい言葉が次々と生まれ、ZoomやTeamsなどのwebツールが研修の主役となりました。

「オンライン研修の特徴の活かし方」
多くの人が直感的にオンライン研修にはデメリットがあると感じています。そしてオンライン研修やリモートワークで数十年先行する欧米の事例は、その直感がほぼあたっていることを、実証しています。集合研修なら見るだけですむことが、オンライン研修では長い説明を要します。参加者同士の気配がわかりにくく、一緒に演習している相手が画面をみているのか、実はメールを読んでいるのか、知るすべがありません。互いに相手の様子がわからないため、関与のすべがありません。場の熱気やエネルギーで、相手に働きかけ、巻き込むことをオンライン研修は苦手としています。

しかしオンライン研修では、休憩中に上司や同僚の意見を聞いてみるなど、従来の集合研修では不可能だったダイナミックな参加のしかたも可能です。総じて個々人の学びのペースに合わせやすいと言えます。

集合研修と同じものをオンラインに期待するのではなく、オンラインで失われてしまうものを補完・補強し、オンラインの良さを最大限に活用する設計の考え方が要になってきます。