管理職に極上のコミュニケーション研修を

数十年前から同様の事例はあったけれど、近年とみに多いと感じるのが外国人上司と日本人部下(たち)のチームビルディングに関する相談です。日本支社の方とお話しするうちに研修やコンサルティングに進むこともあれば、海外、なかでも最近とくに、アジア・パシフィック統括部門の方が海外の弊社パートナー企業と話していく中でプロジェクトに発展することもあります。
あうんの呼吸が通じる日本人の部下とそのトップに立つ外国籍マネジャーの意志疎通や相互理解がうまくいかず、会社の戦略遂行や目標達成がとん挫するという、日本にいると「どこかで聞いたような?」と思うケースに、再び遭遇しました。管理職の皆さんが、上級レベルのコミュニケーション研修を受け、受けただけでなく、真剣に取り組んできたら、現在に至るまでの困難な状況は違っていたかもしれません。
上級の管理者であればあるほど、そのレベルにふさわしい極上のコミュニケーション研修が必要です。