【ウェビナーを開催します】エンゲージメントを高める行動と、業務に落とし込む考え方

マネージャーやリーダーになりたての時や初めて単独の出張に出かけた時は、不安を抱えながら何かと苦労します。平常時でさえ初めての環境に放り込まれると、大概の人はストレスを覚えます。

COVID19のパンデミックは、文明の発達による移動手段の進化が災いして、世界で同時発生しました。その対策は「出社禁止により在宅勤務」という、働き方の180°転回でした。働き方はもちろん、生活のスタイルや社内外でのコミュニケーションの取り方にまでパラダイム転換を強いられて、皆がカオスに陥り、今まで経験したことのないストレスにさらされています。

企業は環境変化に適応すべく、急速にダウンサイジング、アップサイジング、トランスフォーム、リオーガナイズを行い、マネージャーやリーダー、中堅・若手社員に働き方の変更を求めています。通常であれば昇進昇格や異動転勤の時には、移行を支援するトレーニングを行います。ところがCOVID19のパンデミックでは、変化が急激すぎて、リモートワークに適応するトレーニングをしないまま今日に至っている企業がほとんどです。

日経BP総研が今年2月に調査発表した「新型コロナに関連して感じる仕事上のストレス」によると、「新型コロナの影響によって仕事の内容や手順が変わった」(35.8%)、「新型コロナ感染拡大以降、自分の仕事の成果が上がらないと感じる」(17.7%)、「オンライン会議で十分に意思疎通ができない」(28.9%)、テレワークのため、上司や部下、同僚との意思疎通や相談がしにくい」(26.6%)など仕事の進め方やコミュニケーションに関する不安が挙げられています。(詳しくはこちら

一方、各企業の人材育成は、まずは新入社員教育への対応に追われることとなり、新任管理者や階層別研修、スキルやダイバーシティ・インクルージョンなどのテーマ別研修には手が回らず、凍結したケースが多いようです。現状は、凍結した研修のオンライン化が部分的に始まっているもようです。

ところが、「集合での働き方」から急変させられた「分散した個のネットワークでの働き方」そのものを醸成する研修の実施については、ほとんど聞こえてきません。現在の人材育成の喫緊の課題は、「分散した個」が盤石なネットワークを構築して、優れたパフォーマンス・チームとして機能するようになることです。このような分散型ネットワークでは、上司も部下も自立して主体的に働くことと、皆が互いに自分のニーズを明確な言葉で伝え、しかも関係者のニーズを理解し、応えるコミュニケーションをしている必要があります。

弊社が提携する米国ゼンガー・フォークマン社は、ビジネスパーソンやリーダーに関する膨大なグローバルデータを有しています。日々更新されるビッグデータを基に最新のビジネスに関する様々な研究を実施。そこで発見されたスキルをご紹介するウェビナーを開催します。リモートワークにおけるエンゲージメント向上施策にご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

▼「リモートワークで心理的安全性を築くスキルとは?」
ゼンガー・フォークマンはコロナによるパンデミックの前と後を比較して、在宅勤務する部下のエンゲージメントを高めるために上司がすべき5つの行動を特定しました。
今回のウェビナーでは、マネージャー・上司向けに「エンゲージメントを高める5つの行動」を具体的業務に落とし込むノウハウを大公開します。
2021年11月2日(火)14:00-14:45
お申込みはこちら 

▼「部下が上司や先輩後輩とリモートで楽しくつながる方法とは?」
在宅勤務する部下についても、上司による適切なアテンションと評価を得るために、実践すべき5つの行動を特定しました。
中堅・若手社員向けには、「在宅勤務者の自己発信力 メッセージ・ストラテジー」を具体的業務に落とし込むノウハウをご紹介します。
2021年11月2日(火)16:00-16:45
お申込みはこちら 

※さらに詳しい内容にご興味がある方は、こちらをご覧ください。
▼在宅勤務で働く部下を持つ上司のために開発された、上記の行動の実践を学ぶ「エンゲージメントを高める5つの必殺スキル」コース(詳しくはこちら
▼在宅勤務する部下が、自律的、主体的に働き、明確に意志伝達することを学ぶために開発された、「在宅勤務者の自己発信力 メッセージ・ストラテジー」コース(詳しくはこちら