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精密に考える思考のツール

精密に本質をとらえた質問と回答で、”考える”業務が飛躍的に改善する

特徴

コミュニケーションが組織の活動を支える基本要素であるように、優れた質問の力は考える仕事を支える基本要素です。「よい質問はよい思考を生み出す」と言われる通り、戦略立案、各種プランニング、問題の原因分析や対策、難しい最終判断など、優れた質問が必要とされる場面は多岐にわたります。

それだけでなく、部下育成や人事考課面談のように、他者の気持ちに対して最大の配慮が必要な場面でも、脳はたえず状況を分析して自問を繰り返しています。「この人はなぜ目標達成できないのだろう?」「この人のモチベーションを改善するには何をすればいいだろう?」「どうすればやってくれるだろうか?」

考える作業や業務において、優れた質問は、結果を大きく左右する鍵です。とはいえ、どれだけ時間をかけても、多くの人が集まっても、我流のやり方で頑張るだけでは鋭い質問は生まれません。本質をとらえるための精密な質問の作り方や種類、深い思考を妨害しない話し方、段階的に思考を深めるクリティカル・シンキングのプロセスが必要です。MITとスタンフォード、ミシガン大学における20余年の研究と、スタンフォードでのテスト試行、シリコンバレーにあるグローバル企業との協働を経て磨かれて世界に広まった本コースは、ナレッジ・ワーカーの考える力を最大化するとともに、業務の会話を無駄なくスピーディに変化させます。

概要

対象者: 企画・分析・提案・製作・作成などの業務、IT融合人材・営業・経理・法務・研修などの職務および判断業務に携わる方

重要な問題を見落とさず、鋭く考える人の思考法には共通点があります。一つは、効果的な質問によって、深い思考を促進すること、二つ目は、深い思考を妨害しない、核心を突いた明快な話し方や回答をすることです。これは自分一人のときも、複数の人が一緒に考えているときでも、変わりません。

たとえば人間が最初に思い浮かべる質問は、ほとんどの場合極めてあいまいでぼんやりしていることです。そのまま話せばぼんやりし質問のせいで、続く思考もぼんやりとしがちです。

コースでは研究で明らかになった、質問の仕方や話し方、回答の仕方に関するいくつかの発見について理解したうえで、精密な質問と精密な回答のさまざまなカテゴリーやコンセプトを学習します。職場における自分自身のケース・スタディやビデオを通して、精密な質問と回答のツールに習熟していきます。

精密な質問と回答を実践すると、自分の考えが深まって、視点が研ぎ澄まされていきます。複数の人々が同時に実践する多彩な演習によって、業務の会話が効率化する手応えがはっきりと感じられます。

*1日コース、3時間コースがあります。

*3時間コース(Myセレクト3)は、コンテンツやスキルの一部を
ピックアップして学ぶコースです。

受講者からのコメント

プログラム 

1日コース 

日時  内容 

 

 

9:00~17:30

1) イントロダクション               
2) 精密な質問と回答のフレームワーク  
3) 質問を使って学ぶ     
4) 会議を効率化する     
5) 信頼性を高める    
6) 想定をチェックする
7) 検討会に備える
8) 戦略的に考える
9) チームで問題解決する
10) まとめ

研究でわかったこと

言葉やコンセプトを明確化する
話し合いのフォーカスを定める
事実と信頼性の度合いを評価する
あたりまえとされているものを表面化させる
重要な会議や検討会に備えて多面的に考える
原因と結果の質問でもっと戦略的に考える
チームの議論の効果と効率を高める

 

3時間コース Myセレクト3 

● 【7つの視点でシャープに切り込み考える~段階的に問題分析の精度を上げる手順を学ぶ】: 7つの質問のカテゴリーを理解し、使い方を学びます。 詳細はこちら

公開コース詳細

受講費用 46,500 円 (税前)
*3時間コースはインハウスのみ
会場・定員 株式会社スマートワークス セミナールーム *24名
受講対象 判断業務に携わる経営者から主任クラスの方 日程

2018年:
 2/6(火) *終了
 3/15(木) *終了
 4/17(火) *終了
 6/20(水)
 8/23(木) 
 10/19(金)
 12/7(金)
2019年:
 2/20(水)

(日程は予告なく変更になる場合がございます)

お申込み・お問合せ

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