人材開発プログラムの企画・運営|世界が信頼するコンテンツと40カ国のグローバル・ネットワーク

「落ちこぼれ」から復活した人がやったこと

 弊社の提携先であるゼンガーフォークマン社は、一度仕事で「落ちこぼれ」の烙印を押された人が、見事に復活をなしとげた事例を報告しました。
 厳密に言えば、100%の人が変身したわけでなく、復活したのは全体の4分の3にあたる71人でした。
 360度調査データを使って、特に成長が目覚ましかった人々を1年半追跡したところ、9つのリーダーシップ・スキルを伸ばしていたことが判りました。

1.コミュニケーションを改善した
 彼らにとってコミュニケーションの改善とは、新たなスキルを学習するというより、すでに知っていることを、より頻繁により多くの人に対して実践することだった。コミュニケーション改善の手段として、プレゼンテーションを学んだ人もいて、その人々は即効性のある結果を得ていた。

2.知識や経験をより多くの人と共有するようになった
 落第点を取るビジネス・パーソンは往々にして情報やノウハウを出し惜しみする傾向がある。自分の知識をもっと共有すれば、周囲からの評価が高まり、部下の能力も上がる。一石二鳥だ。

3.もっと多く、もっと良い仕事をしろと、背中を押すようになった
 部下や後輩の負担をなるべく減らして、過剰な期待をかけないことが望ましいと考えるビジネス・パーソンがいるが、これは間違いである。チャレンジや達成感が得られない職場は好まれない。部下や後輩に、もっと多くもっと良い仕事を求め、きっとできるぞと言えば、優れたリーダーシップに対する評価が高まる。

・・・続きは全文をダウンロードしてご覧ください。    続きを読む 

 

 過去の記事はこちら