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男は26で自信が揺らぐ

 フィードバックを受けたときに、自分には問題はないことを“証明”しようとして防御的に反発する人と、さらに“成長”するために、改善の必要性を認めて自然に受け入れる人がいます。

 弊社提携先ゼンガー・フォークマン社は、7000人のビジネスパーソンを調査して、フィードバックを受ける姿勢と年齢、性別、自信との関連を調べました。すると、証明しようとする人は、自分の能力は持って生まれた才能や性質に基づいていて変化することはないと考え、成長しようとする人は、努力や学習を通して成長することに意識が向かっていました。

 これに似た研究で「『やればできる』の研究」のキャロル・ドウェック(イェール大学/社会心理学・発達心理学)の最初の調査では、能力は固定的と考える人が40%、可変的が40%、どちらとも言えないが20%でした。(TED「必ずできる!-未来を信じる脳の力!」… 詳しくはこちら

年齢
 ゼンガー・フォークマンの調査結果では、年齢が若いほど自分に問題がないことを証明しようとし、年を重ねるにつれて成長しようとする傾向が高まることが判りました。

自信
 自信の度合いとの関係では・・・

 

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