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イノベーション・スキルを伸ばす3つのシンプルな方法 byジャック・ゼンガー(Forbes誌から転載)

イノベーションでビジネスを飛躍させたい!!とは、誰もが思うこと。

イノベーションの秘訣は何なのでしょう?グローバルなデータ分析からわかることは?

以下は、弊社提携先・ゼンガー・フォークマン社の創業者ジャック・ゼンガー博士がForbesに寄稿した論文の抜粋です。
(ジャック・ゼンガー博士のご紹介はこちら

リーダーシップがもたらす効果にはリーダーのスピードが大きくかかわっている

ゼンガーフォークマンにある100万件を超える360度フィードバック調査のデータベースを慎重に分析したところ、リーダーシップがもたらす効果には、リーダーのスピードが大きくかかわっていることが判った。いうまでもなく速いだけではほとんど効果がないが、同時に正しくできれば話は別である。リーダーシップ・スピードの持ち主は多くの点で他の人とは違っていた。例えば…

 1.弊社のスピード指数で上位25%と評価されたビジネスパーソンは、リーダーシップの発揮度でとても高く評価された。
 2.スピードでボトム10%のリーダーには、高いコミットメントを持っている部下は16%しかいなかった。一方トップ10%のリーダーには高いコミットメントを持っている部下は64%もいた。
 3.全従業員の3分の2以上が、「組織の動きがもっと速いなら、自分たちははるかに大きな成功を収められる」と思っている。

速くかつ高品質の仕事ができる人々は、どのようにしてそれを実現しているのだろうか?私は同僚のジョー・フォークマンと共に速さと品質の理想の組み合わせに関連する行動を探した。そして最も高い相関を持つのが「イノベーション」であることを発見した。イノベーションが速さと日々の効果的な仕事に強い影響を与えていたのだ。


イノベーティブな人とは

過去に縛られず、非常にイノベーティブな人とは、元来どのような性質なのだろうか?型から飛び出て、新しいことにチャレンジさせるものは何だろうか?この問いにはたくさんの意見があることは明白である。私たちのデータから3つの考察が出てきた。

1.変化を歓迎する
いつも変化について考えている。今までと違う、速くて、効果的な方法を考えるだけなら、できる人はたくさんいる。しかし、変革には、誰もしていないことをするエネルギー、自制心、意志が必要である。

2.「これでいい」に安住しない
最もイノベーティブといえる人は・・・ 

 

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