【ウェビナー開催】中堅・若手社員向け「部下が上司や先輩後輩とリモートで楽しくつながる方法とは?」

COVID19のパンデミックの影響で、働き方だけでなく、生活のスタイルや社内外でのコミュニケーションの取り方にまで大きな転換を強いられ、皆が今まで経験したことのないストレスにさらされているにも関わらず、ほとんどの企業が、変化が急激すぎて、リモートワークに適応するトレーニングができないまま今日に至っています。
さらには、日経BP総研が今年2月に発表した「新型コロナに関連して感じる仕事上のストレス」を見ると、仕事の進め方やコミュニケーションに関する不安が挙げられています。
これらの詳細は、【ウェビナー開催】マネージャー・上司向け「リモートワークで心理的安全性を築くスキルとは?」に記載した通りです。

一方、各企業の人材育成は、まずは新入社員教育への対応に追われることとなり、新任管理者や階層別研修、スキルやダイバーシティ・インクルージョンなどのテーマ別研修には手が回らず、凍結したケースが多いようです。現状は、凍結した研修のオンライン化が部分的に始まっているもようです。

ところが、「集合での働き方」から急変させられた「分散した個のネットワークでの働き方」そのものを醸成する研修の実施については、ほとんど聞こえてきません。現在の人材育成の喫緊の課題は、「分散した個」が盤石なネットワークを構築して、優れたパフォーマンス・チームとして機能するようになることです。このような分散型ネットワークでは、上司も部下も自立して主体的に働くことと、皆が互いに自分のニーズを明確な言葉で伝え、しかも関係者のニーズを理解し、応えるコミュニケーションをしている必要があります。

弊社提携先ゼンガー・フォークマン社は、9,755人のビジネス・パーソンを調査し、上司が部下の「生産性と努力」を評価するときに、特に重視する以下の5つの行動を発見しました。

  1. 主体性を発揮する
  2. 一貫して成果を出す
  3. 専門性と判断力を発揮する
  4. ロールモデルとして行動する―言ったことを実行する
  5. 進んで背伸びする

ウェビナー開催「部下が上司や先輩後輩とリモートで楽しくつながる方法とは?」

中堅・若手社員向けに、「在宅勤務者の自己発信力 メッセージ・ストラテジー」を具体的業務に落とし込むノウハウを大公開します。
2021年11月2日(火)16:00-16:45
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