リモートチームのマネジメント力強化法

オンラインLIVEで受講者を引き込み、「ZOOM疲れ」を軽減するメリットを紹介します

リーダーがリモートチームのエンゲージメントを高める方法とは?

Covid19はデジタルトランスフォーメーションを加速し、リーダーにリモートチーム管理という新しい課題に直面させました。
リーダーが、環境が激変した組織でのコミュニケーション方法を知ることは、リーダーがとるべき行動のスタイル、コンテンツ、ツール、タイミングの点で非常に重要です。

概要

これらの5つの観点で自分の現状がどうであるかを把握することが、リモートワーク管理の第一歩となります。

リーダーのコミュニケーションを効果的にする5つの要素

  1. 信頼と能力
     「誠実さ・正直さ・専門知識がある人だ」と周囲が受けとめていることが基本で、それらを、テクノロジーを活用してテレワークしているメンバーに伝えます。

  2. ポジティブな環境
     チームメンバーがリモートでの新しいルーチンを管理するために、どんなリソースを必要としているかを理解します。

  3. 明確な戦略
     必要に応じて戦略を再設計し、戦略を迅速に伝達して説得力を高めます。新しい意思決定にはテクノロジーを活用してメンバーを関与させることが大切です。

  4. 整合性
     これの欠如はリーダーの誠実さが疑われ信頼を無くします。リーダーの環境も激変する中、自身が困難に取り組み努力を続けていることをチームで共有すると、メンバーのモチベーションが向上します。

  5. 変更への適応
     現環境下では組織内でたびたび変更が発生しますが、その都度、私たちは疑心暗鬼にとらわれます。まずリーダー自身が変更を受け入れることができており、そのニーズに適応している姿をメンバーに見せることができていると、メンバーも安心して変更を受け入れられるようになります。

「飛びぬけたリーダー」の360度評価ツールは、環境が大きく変化した中でリーダーが改善すべき点を理解するためにとても有効です。さらに自分の強みを特定し、強みを活かして具体的に何にどのように取り組んで行動すれば良いかを明らかにできるので、大変勇気づけられます。

またこれら5つの要素とは別に、20年以上も全社員がリモートワークをしているデジタルマーケティング会社(従業員50名)の経営者の「簡単に在宅勤務に移行する9つの方法」があります。
この「9つの方法」は、「飛びぬけたリーダー」を開発したジョー・フォークマンがこちらの社員研修を担当した際に社長のポール・アイヴァンズ氏から聞いたもので、Forbesに掲載された記事の抜粋です。
詳しくはこちらをご覧ください。

下記の通り「オンラインLIVE版飛びぬけたリーダー」のZOOM無料セミナーを開催しますので是非ご参加ください。

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「オンラインLIVE版飛びぬけたリーダー」のZOOM無料セミナーのご案内 
日時:2020年6月25日(木)15:00~16:00
ご招待状:お申し込みを頂いた方にメールにてZOOM無料セミナーご案内をお送りします。
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