カテゴリー: リーダーシップ

問題解決と意思決定

問題を発見し、解決法を考え、メリットやリスクを総合的に比較して意思決定することは、ビジネスの基本です。一連のプロセスにおいて、見落とされがちな点や間違いやすい点に注意喚起してくれるフローがあれば、問題解決と意思決定の品質が高まります。

フィードバック

ビジネスにおけるフィードバックとは、「フィードバックされる人にとって重要で、知っておくべきだと考えられる情報を伝えること」です。効果的にフィードバックする能力は、リーダーやマネジャーにとって人事考課面談やコーチング、パフォーマンスマネジメントが奏功するための基本です。

キャリア・ベスト 中堅/女性/シニア

今、日本の中堅社員(20代後半~40代半ば)の多くは いわゆる「就職氷河期」に入社して、上昇意欲が弱くプライベートを優先する傾向が強いなど、それ以前の世代とは全く異なる特徴を有しています。キャリアの過程では、この世代の社員も他の世代と同じく、複数のステージに遭遇します。ステージが進んで役割や責任が大きくなれば、それにともなう意識の変化が必要です。

ダイアローグワークス

結果を出せるコミュニケーションのポイントは自分の考えを率直に口に出しつつ、意見や立場、性格が異なる人を巻き込んで相互理解と協働を実現することです。本コースでは心理学や大脳生理学の理論に基づいて脳のしくみと人間の思考のプロセスを学び、相手の拒絶や反論、感情的な反応の原因を脳のしくみという視点から理解できるようになります。

脳から始める会話法

このコースでは、「巻き込み、動かし、つながるための、ダイアローグワークス」コースから、一部テーマをピックアップして学びます。コミュニケーションやダイアローグ(本音の対話)の中でも一番興味のあるところを体感してみたい、自分に不足しているコンテンツをピンポイントで習得したい、今はまとまった時間が取れないが少しずつでも学んでいきたいといった方におすすめです。

ポジティブに尋ねる

このコースでは、「巻き込み、動かし、つながるための、ダイアローグワークス」コースから、一部テーマをピックアップして学びます。コミュニケーションやダイアローグ(本音の対話)の中でも一番興味のあるところを体感してみたい、自分に不足しているコンテンツをピンポイントで習得したい、今はまとまった時間が取れないが少しずつでも学んでいきたいといった方におすすめです。

リーダーシップ・レバー

イノベーティブで柔軟な考え方や、業務に関する正しい理解と洞察、人間関係を重視する人間性、高いコミュニケーション力。社員にこれらを求めない企業や組織はありません。ただし問題は、本人にその意志がなければ、能力強化に取り組まなかったり、取り組んでも改善が遅いことです。

飛びぬけたリーダー

強みを伸ばす、新世代のリーダーシップ開発法。ハーバード・ビジネス・レビュー掲載論文中、最多問合せ。リーダーシップ界の重鎮ジャック・ゼンガー博士と、世界初の360度調査を開発したジョー・フォークマン博士は、世界の数万人のリーダーのデータを分析して、十数個のリーダーシップ特性の良し悪しが企業業績を大きく左右することを発見しました。