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問題解決と意思決定

問題を発見し、解決法を考え、メリットやリスクを総合的に比較して意思決定することは、ビジネスの基本です。一連のプロセスにおいて、見落とされがちな点や間違いやすい点に注意喚起してくれるフローがあれば、問題解決と意思決定の品質が高まります。

『システム×デザイン思考』無料紹介セミナー/講師:大塚有希子氏(慶応義塾・SDM)

高度情報化社会の進展にともない、IOT等の活用によるデータの重要性は一層増し、その活用によるビジネス環境も大きく変化しています。
ソリューション提案を可能にするためには、ビジネスをデザインする「デザイン思考」とともに、導き出されたデザインをシステム化する「システム思考」のスキルが必要となります。
本研修では「ソリューション提案」に結びつく要求分析やアイデアの創出について学びます。

導入事例 内資系大手製薬メーカー様

お客様は国内大手創薬メーカーであり、世界的大手とアライアンスを組んでいます。グローバル戦略の一端としてダイバーシティとインクルージョン(以下D&I)の目標が設定されました。多様な部下のやる気を引き出してポテンシャルを活かすには、管理職のコミュニケーション力強化が必要でした。

導入事例 世界大手の投資顧問会社様

このお客様は世界各地で、顧客資産の投資や投資相談を行っています。顧客との信頼関係が極めて重要であることに加えて、高い専門性が求められる業務です。企業の文化は穏やかで、社内では良好な関係性が保たれています。他方、専門性の高いプロフェッショナル人材が多いことの反面として、個人商品の集合体になってしまい、組織としてシナジーを生み出したり、後輩を育成したりする気風は強くありません。

導入事例 三井物産株式会社グループ様

三井物産株式会社様の関連会社では、従来、本店からの出向者が管理職を担ってきました。

しかし近年、関連会社の売上構成比が以前より増加したこと、さらに、変化の激しい市場環境下において組織を強くしていくためには、それぞれの会社のプロバー社員からリーダーを輩出していく必要があるという声が強まっていました。この組織的背景の中で、次世代を担う関連会社の中堅層を対象にしたリーダーシップ育成の必要性が高まっていました。