ブログとニュース

社員の人材開発は不要不急の経費?

コロナ禍や不況下では未来に期待をかけて子供への教育投資が増える傾向があります。翻って企業による社員への教育投資の多くは抑制傾向です。でも、社員教育と企業業績の間に科学的に証明された大きな関係性があり、日々競合に水をあけられているとしたら、困ります。 いくつかチェックするのが安心でしょう。

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データドリブン人事が研修を選定するとき、知っておきたいことは何か?

ビジネスの課題に対して、データを取り入れた意思決定や判断をすること、それをデータドリブンという呼び名で表すことが、多くの人に理解され歓迎されるようになってきました。
人事の分野でもデータドリブンの人事戦略という言葉が広まっています。データドリブンの人事は、当然ながら採用や評価、人材開発など、人に関わるあらゆるものごとに関わるコンセプトです。

データドリブンな人材開発では、具体的に何が、どうあるべきでしょう。

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アフターコロナというチェンジ・マネジメント: どんなリーダーシップをとる?どんなコミュニケーションをとる?

働き方、人と人のつながり方、協働のあり方、社会のあり方が変化し、誰もが大なり小なり変化への対応を迫られています。まさにチェンジ・マネジメントの局面です。
チェンジ・マネジメントに関する研究や文献は、チェンジ・マネジメントが、制度や装置の導入だけでは成功しないことを示してきました。モノや制度への働きかけが重要な片輪だとしたら、リーダーシップや人々の考え方や行動など、人にも働きかけることで初めて両輪が揃います。
今年も組織パフォーマンスをソフト面からサポートする人材開発に邁進してゆきたいと考えています。

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アフターコロナに不可欠な新人や若手のリーダーシップ

若手や新人にはリーダーシップなんてまだ不要だと即断せずに、少し待ってください。不要かどうかは「リーダーシップとは何か」次第です。上司には部下の仕事ぶりが見えにくくなっています。この状況は、部下からの的確で主体的な情報発信がなければ、改善ができません。

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ヒューマン・スキル: 「なぜするか」と「何をするか」だけでは結果が出ない

ライザップ以前、多くの人は「何をするか」(食事とエクササイズでスリムになる)、「なぜするか」(健康になるし、かっこよく見える)がわかっていても、「どのようにするか」の具体的な方法がなかったために、結果が出せませんでした。行動変化をねらいとするリーダーシップやマネジメントやコミュニケーション等の研修にも同じことがあてはまります。

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リモートで働くチームのエンゲージメントを高める

対面のコミュニケーションの便利さを取り戻したいのは皆、同じ思いですが、在宅勤務だからと言ってできることが無くなるわけでもありません。リーダーやマネジャーの工夫と努力によってチームのエンゲージメントを高めることができたという心強い結果が得られました。

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アフターコロナの職場で一体感を高める

アフターコロナの人材にまつわる大きな課題の一つ、失われた組織の一体感に対する解決策は、どのように選択するべきでしょうか。職場の一体感は、職場の皆が何かを言ったり行ったりすることを通して生まれた“状態”でしかありません。この状態を生み出す方法は一つだけです。それは、一体感を生み出す言動をすることです。

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研修後のアクションプランは、ゴール達成を助けてくれていますか?

マネジメントやリーダーシップなど習慣化や行動化がカギとなる研修では、研修後にアクションプランを作ります。アクションプランの細部を十分に考えたら、そもそもの自分の目標を思い起こして確認することが重要です。そうしないと予想外の結末になりかねません。

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