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リーダーシップ界のオピニオン・リーダーによる特別講演が開催決定

 特別講演 「リーダーシップ・スピード」 

ゼンガー・フォークマン社CEO ジャック・ゼンガー博士
2017年6月9日(金) 午後1時30分開演 

弊社提携先のゼンガー・フォークマン社はリーダーシップの研究とリーダーシップ開発を専門とする米国企業です。同社の研究から続々ともたらされる新たな視点や気づきは、常に人材開発に携わる人々を驚かせ、新たな刺激を与え続けています。ハーバード・ビジネス・レビューやフォーブス、ウォールストリート・ジャーナル等に現在も多くの論文を寄稿し続けている二人の創業者のうち、ジャック・ゼンガー博士が来る2017年6月9日(金)、来日公演を行います。

今回の講演のテーマはズバリ、「リーダーシップ・スピード」。

目まぐるしく変化してビジネスのスピードが加速し続ける現代、ゼンガー・フォークマンが所有する膨大なデータベースに、近年顕著に現れているのが、「スピード」の重要さです。といってもむろん、手当たり次第に早くするのとは、違います。業務の品質と業務のスピードの組み合わせが最適化されることによって、リーダーシップのプラス効果が驚くほど強化され、パフォーマンスを強力にサポートするのです。

講演会では、リーダーシップ・スピードの研究背景と、リーダーシップ・スピードを加速する方法論の一端が紹介されます。ご来場者は、世界のビジネスパーソンと自分のスピードを比較するオンライン自己調査「スピード・アセスメント」を事前に受けて(任意)、自分のレポートの読み方、活かし方のヒントを得ることができます。

講演会のお申込みや詳しい情報はこちらでご覧いただけます。

10年前、創業者が納得できなかったこととは?

およそ10年前に同社を創業した二人の創業者は、従来のリーダーシップ開発の手法に納得できずにいました。

一つ目として・・・「リーダーシップを発揮するには、こうすべき」という「べき論」が先に合って、あとから裏付けとなるデータを収集したものが多いこと。
二つ目に・・・有名人、著名人の体験をそのままリーダーシップ論に転用していて、全ての人にとって使いやすいわけではなく、安定的な効果の保証のないものが多いこと。
何よりも・・・これという結果がでていなかったこと。

そこでリーダーシップに関して「こうすべき」だという先入観を一切持たないことにしました。かわりに二人のキャリアを合算した80年分の多様な人事データを、統計的に分析することにしました。そしてゼンガー・フォークマンが生まれました。データベースは現在も増え続けて、常に最新の研究と分析結果が報告されています。

研究結果ーリーダーシップとパフォーマンスの強い相関

数年を費やした研究から、驚くような発見が生まれました。

たとえば、
・適切に測定したリーダーシップのスコアは業務のパフォーマンスと強く相関する。
・「平均的に優秀」なリーダーシップは、パフォーマンスに貢献しない。1つか、2つ「飛びぬけた」ものが必要である。
スーパーマンである必要はない。
・強みを伸ばすには、全く新しい学習の方法論が必要である。

この研修から、「飛びぬけたリーダー」「リーダーシップ・レバー」の研修プログラムが生まれました。

こうした研究を長年になっている創業者の一人による特別講演会です。ぜひお聞き逃がしのないようにご参加ください。

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