人材開発プログラムの企画・運営|世界が信頼するコンテンツと40カ国のグローバル・ネットワーク

他者の期待に応える!頼られる人材になる!

新しいリーダーシップ・プログラムが始まりました

 世界各地のグローバル企業を顧客に持つ弊社パートナー、ゼンガー・フォークマンが、自分や他人のパフォーマンスを向上させ、周囲の人々にポジティブな影響を与える人を育てる新プログラムを発表しました。

 言動を通して周囲の人の期待に応え、結果を出し、職場に良い影響を与える

言動を通して周囲の人の期待に応え、結果を出し、職場に良い影響を与えてくれる社員は大切な存在です。

皆がその人を頼もしく感じ、その人がいるおかげで自分やチームのパフォーマンスが向上していると感じるでしょう。部下の育成にたずさわる人は、部下にそんな人になって欲しいと願います。部下も上司がそんな人であることを期待します。じつはこれが弊社や弊社パートナーのゼンガー・フォークマン社の追究している「リーダーシップ」です。

 リーダーシップとは

私たちが言うリーダーシップは、「自分や他者のパフォーマンスを向上させ、皆に良い影響を与えること」。「パフォーマンス」には、「成果」と「成果につながる行動」がどちらも含まれています。これはトップから新人まで、あらゆる人に求められる能力です。

 どうすれば強化できるのか

でも、自他のパフォーマンスを上げて、皆に良い影響を与えよう・・・と言われるだけでは、やるべきことが多すぎて困ってしまいます。手当たり次第に試してみても、効果がないかもしれません。

ゼンガー・フォークマン社が世界のビジネスパーソン75千人分、延べ100万件を超すデータを分析したところ、リーダーシップを開発のために、やるべきこと、やってはいけないことが明らかになりました。

やるべきことの一つは、6つあるリーダーシップの領域の一つか二つをとことん強化することです。際立った強みがあると、それがてこ(レバー)のように作用してリーダーシップ効果を生み出してくれます。逆にやってはいけない代表例は、日々の言動を通じた実践を怠ること。リーダーシップは日々の積み重ねによって長い時間をかけて培われることが、わかっています。

 好きな領域で始める。だから毎日続けられる

際立った強みがてこ(レバー)になってリーダーシップの効果を大きくしてくれる。この発見から、「リーダーシップ・レバー」という名前のプログラムが生まれました。

リーダーシップ・レバーでは、あらかじめリーダーシップのさまざまな側面に関する好き嫌いの度合いを測定します。業務に不可欠な能力開発といえども、好き嫌いを無視すれば能力開発を遅らせたり、失敗させたりするからです。

またコース中は、ビデオや演習を豊富に利用することで、学習内容を何度も自分の業務に置きかえながら学びます。科学的に重要なポイントを押さえた理論と設計によって、学習へのエンゲージメントと実践への高いモチベーションが生まれます。

新しくリリースされた『リーダーシップ・レバー』研修に関する詳細はこちらをご覧ください。